備忘録/にわかエンジニアが好きなように書く

個人的にとりあえず仕組みを知るために、触りたように好きにとりあえず動くような構築してみる 個人用の備忘録となるので内容の保証はないのでその点はご了承ください。 ※変な内容や間違いを書いているなどありましたらコメントやご指摘いただけると幸いです。

VCSA のインストール

 

 

事前確認

〇vCenterでサポートしているESXiのバージョンについては事前確認する。

【VMware Product Interoperability Matrices】

https://www.vmware.com/resources/compatibility/sim/interop_matrix.php

 

下記のような感じで"VMware vCenter Server" と "VMware vSphere Hypervisor(ESXi)"を選択すると対応表が確認できる。

※ESXi5.xを使用する場合はvCenterのバージョンには注意する必要がある。

f:id:pocket01:20190816214546p:plain

 

〇DNSサーバへvCenterのホスト名とIPアドレスのレコード登録を実施している

インストール(ステージ1)

 vCenterのISOファイルをマウントし、"\vcsa-ui-installer\win32\installer.exe"を実行します。

f:id:pocket01:20190815230201p:plain

 

 インストール画面が開きます。

f:id:pocket01:20190815230656p:plain

 

言語を日本語化のために、右上のEnglishのが個所からリストを表示させ、「日本語」を選択します。

f:id:pocket01:20190815230832p:plain

 

「インストール」を選択します。

f:id:pocket01:20190815231104p:plain

 

「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815231155p:plain


「使用許諾契約書の条項に同意します。」に を入れ、「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815231237p:plain

 

デプロイメントタイプの選択は、「組み込みPlatformServices controller」を選択し、「次へ」をクリックします。

外部の分離型は廃止予定のようなので選ばないほうが良いかも。

f:id:pocket01:20190815231317p:plain

 

 デプロイするESXiホストのIPアドレス、ユーザ名、パスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815231548p:plain

 

 証明書に関する警告が表示された場合は、「はい」をクリックし次に進みます。

f:id:pocket01:20190815231628p:plain

 

VCSAの「仮想マシン名」、「rootユーザーのパスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815231824p:plain

 

 プロイサイズの選択で、「デプロイサイズ」を選択し、「次へ」をクリックします。

サイズは、将来的な使用用途や仮想マシン数等を見越した上で"必要なリソース表"を参考すると決めやすい。

f:id:pocket01:20190815232106p:plain

 

 データストアの選択し、シンディスクモードの有効化に ✔ を入れ、「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815232203p:plain

 

ネットワークでポートグループを選択し、IPアドレスやDNSサーバ等のすべての項目を入力します。

その後「次へ」をクリックします。

ネットワークで選択可能なポートグループは標準仮想スイッチをなるため分散スイッチの場合はデプロイ後に修正が必要

f:id:pocket01:20190815232339p:plain

 

 設定の確認を行い、「完了」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815232437p:plain

 

デプロイ中

f:id:pocket01:20190815232548p:plain

f:id:pocket01:20190815232609p:plain

 

デプロイ完了

f:id:pocket01:20190815232645p:plain

 

 

インストール(ステージ2)

ステージ2を実施するため「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815232757p:plain

 

時刻同期モードの選択とSSHアクセスで「有効」を選択し、「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815232850p:plain

 

 新しいSSOドメインの作成を選択し、各パラメータを環境に合わせて入力し、「次へ」をクリックします。

ドメイン: vsphere.local  / ユーザ名 : administrator と設定した場合、ログインIDは、administrator@vsphere.local となる

f:id:pocket01:20190815233023p:plain

 

[VMwareカスタマエクスペリエンス改善プログラム(CEIP)に参加する]のチェックは必要に応じて外して、「次へ」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815233131p:plain

 

設定内容を確認し、「終了」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815233239p:plain

 

f:id:pocket01:20190815233315p:plain

 

セットアップ実施中

f:id:pocket01:20190815233348p:plain

 

セットアップ完了すると、「閉じる」をクリックします。

f:id:pocket01:20190815233421p:plain

 

vCenterServerへログイン

※FQDNを使用しアクセスする場合は、DNSによる名前解決ができること。

 

ブラウザを起動し、URL : https://:443 を開き、「VSPHERE CLIIENT(HTTP5)」を選択し開きます。

  URL:https//<FQDN>  ,  https//<IPアドレス>    

       ユーザID/Password : SSO設定実施時のパラメータ

f:id:pocket01:20190815233638p:plain

 

SSOの設定を行った際のユーザIDとパスワードを入力し、ログインします。

URL : https:// or IPアドレス>/ui/

f:id:pocket01:20190815233710p:plain

 

ログイン後、管理画面が表示されるとインストールは完了です。

f:id:pocket01:20190815233739p:plain

 

デプロイしたESXiへログインし、vCenterが仮想マシンとして追加されたことを確認する。

f:id:pocket01:20190815233939p:plain

 

vCenterの再起動

ブラウザからvCenter Server Appliance 管理インターフェイスにアクセスし、ログインする。

#ユーザIDとパスワードはvCenterServerにログインした情報と同じ

URL:https://:5480/login

f:id:pocket01:20190818113046p:plain

 

ログイン後の画面

f:id:pocket01:20190818113215p:plain

 

左上のアクションから「再起動」をクリックする。

f:id:pocket01:20190818113503p:plain


「はい」をクリックし再起動します。

f:id:pocket01:20190818113553p:plain

 

 

 

Mastering VMware vSphere 6.7: Effectively deploy, manage, and monitor your virtual datacenter with VMware vSphere 6.7, 2nd Edition (English Edition)

Mastering VMware vSphere 6.7: Effectively deploy, manage, and monitor your virtual datacenter with VMware vSphere 6.7, 2nd Edition (English Edition)

 
Mastering VMware vSphere 6.7 (English Edition)

Mastering VMware vSphere 6.7 (English Edition)

 

 

 

VMware徹底入門  第4版 VMware vSphere 6.0対応

VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応