備忘録/にわかエンジニアが好きなように書く

個人的にとりあえず仕組みを知るために、触りたように好きにとりあえず動くような構築してみる 個人用の備忘録となるので内容の保証はないのでその点はご了承ください。 ※変な内容や間違いを書いているなどありましたらコメントやご指摘いただけると幸いです。

Windows Subsystem for Linux とXmingでX11を使う

事前準備(クライアント側)※X転送によるアプリ起動確認

Xmingのインストール

Xming/Xming-fontsインストーラーをダンロードしてインストール

ダウンロードファイル一覧 - Xming X Server for Windows - OSDN

https://ja.osdn.net/projects/sfnet_xming/releases/

Windows Subsystem for Linux のインストール

アプリと機能  >  (右側)プログラムと機能  >  (左側)Windowsの機能の有効化または無効化

対象を探して機能を有効にする

f:id:pocket01:20180208201400p:plain 

追加が終わるとPC再起動を実施する。

Linuxのインストール

WSL入手

プログラムからMicrosoftstoreを起動させ、WSLで検索する。

選択できるパッケージが表示されます。

f:id:pocket01:20180208214107p:plain

 

f:id:pocket01:20180208214717p:plain

プロンプトが起動すると、ユーザ名とパスワード設定を行えばUbuntuの起動完了

 

 PowerShellから"bash" を入力すると使用できた。 (複数入れている場合は不明)

Windows PowerShell
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
PS C:\Users\pocket> bash
To run a command as administrator (user "root"), use "sudo <command>".
See "man sudo_root" for details.
user@USER-PC:/mnt/c/Users/user$ cd
user@USER-PC:~$

X11の起動

Xmingの起動

プログラムから Xming を起動させる。

x11-appsの導入
user@USER-PC:~$ sudo apt install x11-apps
環境変数設定

f:id:pocket01:20180209011900p:plain タスクバーの右下にあるXmingの情報を確認(この場合は 0.0 )

user@USER-PC:~$ echo 'export DISPLAY=localhost:0.0' >> ~/.bashrc
環境変数の再読み込み
user@USER-PC:~$ source ~/.bashrc
Xアプリ起動確認
user@USER-PC:~$ xeyes

f:id:pocket01:20180208220229p:plain